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2022/11/12

「謎解きの英文法 助動詞」発売!

伝説のロングセラーシリーズ、最終となる11巻目「謎解きの英文法 助動詞」がついに登場! 英語の助動詞の謎を解き明かし、ネイティブ・スピーカの用法に迫ります!

「謎解きの英文法 助動詞」発売!

「謎解きの英文法」シリーズでは、久野氏(ハーバード大学名誉教授)と高見氏(学習院大学文学部教授)が、2004年の「冠詞と名詞」刊行以来、さまざまなトピックを扱ってきましたが、11巻目となる『助動詞』をもって完結となります。

最終巻 助動詞の謎を解く
Can you ~? は Would you~? より丁寧な依頼表現か? will と be going to の違いは? 著者の一人がハーバード大学で教鞭をとるようになったエピソードも。

第1章 未来事象を表わす4つの表現―特に、will と be going to の違いはどこから来るか?
第2章 Will you ~? は指示・命令表現か?
第3章 Can you ~? は Would you ~? より丁寧な依頼表現か?
第4章 Used to と would はどこが違うのか?
第5章 Can, may, must の不思議(肯定文と疑問文での不適格性)
第6章 I could catch the bus yesterday. は不適格、I could see the moon last night. は適格なのはなぜか?
第7章 Be 動詞は本動詞か、助動詞か?
補章 John hid the book behind himself. とJohn hid the book behind him. はどこが違うのか?

ネイティヴ・スピーカーの用法を明らかにする11のトピック

「謎解きの英文法」シリーズは、英文法で不思議に思われること、これまで教わってきたことが実は間違っているというような現象を取り上げ、ネイティヴ・スピーカーの用法を明らかにしてきました。

『謎解きの英文法 冠詞と名詞』 2004年刊
『謎解きの英文法 文の意味』 2005年刊
『謎解きの英文法 否定』 2007年刊
『謎解きの英文法 単数か 複数か』 2009年刊
『謎解きの英文法 省略と倒置』 2013年刊
『謎解きの英文法 時の表現』 2013年刊
『謎解きの英文法 使役』 2014年刊
『謎解きの英文法 副詞と数量詞』 2015年刊
『謎解きの英文法 動詞』 2017年刊
『謎解きの英文法 形容詞』 2018年刊
『謎解きの英文法 助動詞』 2022年刊(最新刊)

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